CFP制度について

国内におけるこれまでの取組

カーボンフットプリント制度の実用化・普及に向けたこれまでの取組

平成20年6月9日に発表された「低炭素社会・日本を目指して」の中で「CO2の見える化」の具体例として政府がカーボンフットプリントを推進することが示され、同年7月29日に「低炭素社会づくり行動計画」が閣議決定され、これを受けて経済産業省が関係省庁の連携のもと、カーボンフットプリント制度試行に向けた様々な取組を開始しました。

<平成20年度の主な取組内容>
「カーボンフットプリント制度の在り方(指針)」の策定
「商品種別算定基準(PCR)策定基準」の策定
「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会」、「CO2排出量の算定・表示・評価に関するルール検討会」、「実務WG」の開催
「統一マーク審査委員会」の開催
エコプロダクツ2008での試行品出展及びセミナーの開催
市場調査 等

<平成21年度の主な取組内容>
カーボンフットプリント算定・表示試行事業(PCR認証スキーム、CFP算定結果検証スキーム)
ルールの精緻化、適宜化
認証スキームの検討
CO2換算量共通原単位データベースの整備・公表
カーボンフットプリントの普及啓発(ウェブサイト開設、説明会開催、エコプロダクツ2009)
消費者の意識調査 等

<平成22年度の主な取組内容>
カーボンフットプリント制度に関するルールの検討(CFPルール検討委員会、検証スキーム検討委員会、検証スキーム方式に関する実証実験、広範囲PCRを用いた実証事業、表示の多様化検討WG、サービス検討WG、カーボンフットプリントの新たな表示の在り方に関する研究会)
カーボンフットプリント算定・表示試行事業(PCR認定委員会、CFP検証パネル)
カーボンフットプリントの導入支援事業(PCR原案策定支援、CFP算定支援)
制度理解向上に向けた取り組み(CFP連絡会、CFP地域連絡会、事業者及び消費者への情報発信、エコプロダクツ2010、小中高生、消費者への理解促進、消費者受容性調査の実施)
CFP算定のためのツールやデータの整備 等

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